【あさイチ】ゼロポジ座りのやり方!腰痛&メンタル改善【4月14日】

医師が教えるゼロポジ座り 疲れない、太らない、老けない

4月14日のあさイチでは、正しい座り方として、座り方を変えたら腰痛&メンタル改善!注目の座り方「ゼロポジ」を教えてくれましたので紹介します。

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🪑 ゼロポジ座りとは?疲れにくい理想の座り方

疲れにくい理想の座り方として注目されている「ゼロポジ座り」(ゼロポジション座り)をご存知でしょうか。長時間のデスクワークなどで姿勢が崩れがちな方に、わかりやすくその方法と魅力をご紹介します。

ゼロポジ座りとは

「ゼロポジション」とは、骨格に歪みのない自然で中立的な状態を指します。整形外科医の中村格子氏が提唱した座り方で、長時間座っていても腰や背中に負担が少なく、疲れにくい姿勢として広く知られるようになりました。

従来の「良い姿勢」と言われる股関節90度の直角座りとは異なり、股関節を110〜120度に開いた状態を保つことが最大のポイントです。

正しいやり方

① 椅子に深く座る

お尻を背もたれまでしっかりつけます。浅く座ると姿勢が崩れる原因になります。

② 骨盤を立てる

左右の坐骨(お尻の骨)に均等に体重を乗せます。骨盤が前や後ろに倒れない中立の位置を探しましょう。

③ 股関節を110〜120度に開く

膝の位置を太ももより約10cm下げます。椅子を少し高めに調整するとやりやすいです。足の裏はしっかりと床につけましょう。

④ 背中を背もたれに預ける

頭が骨盤の真上に来るように自然に背筋を伸ばします。無理に胸を張る必要はありません。

最終チェック:背筋はまっすぐか、腰の自然なSカーブが保たれているか、呼吸が楽にできるかを確認しましょう。
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ゼロポジ座りのメリット

正しい姿勢を保つことで、身体に様々な良い影響をもたらします。

  • 腰痛・肩こりの予防:腰椎への負担が大幅に軽減されます。
  • 疲れにくい:長時間座っていても体がだるくなりにくくなります。
  • 集中力アップ:呼吸が深くなり、脳への酸素供給が良くなります。
  • 姿勢改善:猫背や反り腰の予防に繋がります。
  • 太りにくくなる:体幹が自然に使われ、代謝が上がりやすくなります。

実践のコツ

・椅子が高すぎる・低すぎる場合はフットレストを使う
・背もたれにクッションを当てて腰をサポートする
・1時間に1回は立ち上がって軽くストレッチをする
・最初は慣れないので、意識的に「坐骨に体重を乗せる」練習から始める

ゼロポジ座りは「無理にいい姿勢を取る」のではなく、体が自然に楽になる姿勢を探すものです。デスクワークが多い人や腰痛持ちの人に特におすすめの座り方ですので、ぜひ今日から試してみてください。体が変わる実感が得られるはずです。

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