【カズレーザーと学ぶ】コロノイド筋の顔筋トレーニングのやり方 顎のたるみを解消【1月16日】

1月16日のカズレーザーと学ぶ。では、2021年に発見されたコロノイド筋を鍛えて顔のたるみを解消する方法を教えてくれましたので紹介します。

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20代に増える隠れアゴたるみ

表情筋は数ミリ程度の繊細な筋肉で、しっかりと鍛えてあげないと衰えてしまいます。

特にスマホの使用は表情筋を衰えさせてしまう原因となります。電子書籍と紙の書籍では、眼球運動が電子書籍の方があまりなく、表情筋の衰えにつながっています。

また、マスクを着用することでも表情筋の活動量が減ってしまうことが判明いています。

 

顔の肥大化を防ぐ第3のアゴ筋「コロノイド筋」の鍛え方

アゴの筋肉は医学的には咬筋と呼ばれます。

口の開け閉めや噛み締めなどにかかわっており、第1と第2は知られていたのですが、2021年に第3の咬筋のコロノイド筋が発見されました。

本当に小さく長さは1㎝程度。この筋肉が上あごと下あごをつないでおり、これが衰えると下あごを支えられなくなり、あごが垂れてしまいます。

 

コロノイド筋トレーニング

①アゴに親指を添え、押し上げる。

 

②下アゴのみで口を開け5秒キープする。

上アゴを使わないのがポイント。

1日5セットで毎日行うのがおすすめ。

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目尻の垂れ防止の眼輪筋の鍛え方

目の周りには眼輪筋という筋肉が存在しており、目尻の垂れさがりの原因となっています。

眼輪筋が衰える原因はパソコンやゲームなどの無表情だと考えられており、眼輪筋を使わないことで衰えていきます。

まばたきの回数も通常時なら22回ほどあるのに、ディスプレイ使用時は7回と1/3に減少します。

 

眼輪筋トレーニングのやり方

①口を閉じて、口角を上げる。

 

②目に力を入れて5秒キープする。

 

③力を抜いて目を開く。

 

1セット5回で週2回程度で効果が期待できます。

 

おでこのシワを消す 眼瞼挙筋の鍛え方

おでこの横のシワの原因は目の奥からまぶたに下りてきている、眼瞼挙筋です。

普通、まぶたを開ける働きをする筋肉ですが、この筋肉ではなく、目を開けるのにおでこの前頭筋の使い過ぎが原因です。

 

眼瞼挙筋トレーニングのやり方

①額に手をのせる。

 

②額に力を入れず目を開閉。

 

まぶたの力だけで目を大きく開けるようにするのがポイント。

1か月くらいでシワが薄くなるのが期待できます。

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隠れアゴたるみ 広頚筋の鍛え方

スマホを見るときにだらんとしてしまうことで、首に力が入っておらず、広頚筋が衰えてしまっています。

広頚筋が衰えると隠れアゴたるみになってしまいます。

 

広頚筋トレーニングのやり方

①顔を真上に向け「ウー」と5秒間声を出す。

 

②顔を正面に向け口を横に開き、「イー」と5秒間声を出す。

 

1セット5回で週2~3回程度で効果が期待できます。

 

ほうれい線を薄くする大頬骨筋の鍛え方

ほうれい線を薄くするには頬っぺたにある大頬骨筋が重要です。

大頬骨筋の衰えと脂肪の蓄積が頬のたるみとほうれい線につながっています。

 

大頬骨筋のトレーニング

①口を閉じて口角を少し上げる。

 

②全力で笑顔を作り、5秒キープする。

 

③脱力し、口を閉じる。

 

1セット5回、週2~3回程度で効果が期待できます。

まとめ

ぜひ参考にしたいと思います。

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