
3月10日のオモウマい店では、オモてなしすぎて、オモしろい、ウマい店として、富山県富山市の肉肉パニック 想定外エキセントニック夫婦を教えてくれましたので紹介します。
お客さんの笑顔が原動力!富山「初光」の愛情たっぷり満腹ごはん
「お客さん腹減っとるが」。その優しい一言に、富山駅から車で15分の場所にある定食屋さん「旬香酒豚 初光」の全てが詰まっています。店主夫婦の温かい思いやりが、結果として驚くほどボリューミーな肉料理の数々を生み出しました。
4日間の愛情仕込み「角煮重」
看板メニューである角煮重(1,700円)は、下ゆでから味付けまで4日間も手間暇をかけて煮込まれます。ドンと乗った一切れ500グラムの角煮は、想像を超える大きさでありながら「スプーンで切れる。とろとろで柔らかい」と絶賛される極上の肉質。お客さんに美味しいものを食べてほしいという情熱の結晶です。
お腹いっぱいになる魔法「爆あげ」
人気の唐揚げ爆あげは、鶏もも肉を約1枚使った豪快な一品。パプリカの粉などのスパイス、米粉、こしょうで丁寧に味付けをし、13分間じっくりと揚げて仕上げます。ごまダレとポン酢を合わせた「ごまポンドレッシング」が食欲をそそり、爆あげ5個(単品)は1,500円。みそ汁・小鉢付きのご飯特盛(約3合)を600円で追加すれば、心も体も満たされます。
採算度外視の巨大オムライスとカツカレー
ビッグサイズのメニューは他にもたくさん。ご飯4合とたまご3個を使ったオムライス(2,000円)、大皿にご飯を4合と豚カツ2枚を乗せ、追いカレーまで無料にしたカツカレー(2,000円)など、ずらりと並びます。
「感覚バグ」は優しさの証
これほどの量を提供しているため、アルバイトからは「オーナー夫婦は感覚がバグってる」と指摘されますが、ご夫婦は「多いと思ったことがない」と笑顔。お客さんからの要望で生まれた普通サイズメニューでさえ、焼肉丼(900円)は肉250グラム、カツ丼(900円)は豚ロース170グラムと、ほぼ大盛りのボリュームです。
鶏もも1/3枚のちびから(小)(1,000円)や、ちびから2個にエビフライ・コロッケがついたMIX定食(1,200円)といったメニューもありますが、店主のサービス精神でいつの間にか増量されていることもしばしば。愛に溢れた定食屋さんです。
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