
9月1日のオモウマい店では、オモてなしすぎて、オモしろい、ウマい店として、岡山県真庭市のとろとろにとろけるお好み焼きや鉄板ナポリタンがおすすめのお店を教えてくれましたので紹介します。
🍳 「2階が自宅」は名店の証!岡山県真庭市「松川食堂」のとろける絶品かしわお好み焼き
豊かな自然に囲まれた岡山県真庭市。この地に、「2階が自宅のお店はオモウマい」の法則の「松川食堂」があります。昔ながらの温かい雰囲気が漂う店内で提供されるのは、常連客が「とろけよる!」と唸るほど絶品のお好み焼き。ボリューム満点なのにリーズナブルで、店主の温かい人柄とともに多くの人々に愛され続けています。
自家製ダシが決め手!名物「お好み焼き(かしわ)」
お店の看板メニューは、岡山ならではの国産の親鶏(かしわ)をたっぷりと使った「お好み焼き(かしわ)」(700円・みそ汁付き)です。美味しさの最大の秘密は、店主自らが「ダシが利いとんじゃ」と語るこだわりの自家製ダシ。北海道産の昆布や数種類の魚をブレンドした削り節・かつお節を贅沢に使い、小麦粉、みりん、塩と合わせて絶妙な甘みと旨味を引き出しています。
生地の上にたっぷりのかしわとキャベツをのせ、ふたをしてじっくりと蒸し焼きにするのが松川食堂のスタイル。これによりふっくらととろけるような食感に仕上がり、仕上げにかけるお好み焼きソースと静岡県産のイワシ節が香ばしさを一層引き立てます。さらにプラス100円で、岡山県産のあきたこまちを水多めでふっくら炊き上げたご飯をつけることもでき、お腹も心も大満足間違いなしです。
豚バラやモダン焼きも!愛嬌たっぷりの店主にもほっこり
かしわ以外にも、国産の豚バラ肉を贅沢に使った「お好み焼き(ぶた)」(100円アップの800円)や、そば代としてプラス100円でボリュームアップできる「モダン焼き(普通盛)」(800円)など、気分に合わせて選べる多彩なメニューが揃っています。
昨年、実に25年ぶりとなる値上げを行った同店ですが、長年同じ価格で営業してきた店主自身が新価格に混乱してしまうというお茶目な一面も。値段が分からなくなり、結果的に100円引きで提供してしまうこともあるという、その底抜けのサービス精神と人情味が、松川食堂が愛される何よりの理由かもしれません。
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