
4月19日の草彅やすとものうさぎとかめでは、チーズ画力-1グランプリとして、世界一のチーズで作るラザニアを教えてくれましたので紹介します。
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「イル フィオレット」で味わうチーズに溺れる至福のラザニア
国内外の賞を席巻。職人技が光る「自家製チーズ」を極めるイタリアンの名店
大阪府吹田市に、世界中のチーズ愛好家が注目するイタリア料理店があります。それが「イル フィオレット」です。本格的なイタリア料理を提供するのはもちろんのこと、店内に併設された工房で生み出される「自家製チーズ」は、国内外の数々の権威ある大会で賞を受賞。まさに世界クオリティの味わいを誇ります。
店主が情熱を注いで作るチーズは、鮮度と素材の良さが際立ち、一口食べればその濃厚なコクと繊細な香りに驚かされるはず。そんな世界一のチーズを贅沢に使用した、ここでしか味わえないスペシャリテが、訪れる人々を魅了してやみません。
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飛騨牛のラグーと旬野菜の四重奏。40分かけて焼き上げる“チーズに溺れる”贅沢
このお店を訪れたら絶対に外せないのが、文字通り「チーズに溺れるラザニア」です。ベースとなるのは、とろけるような自家製ホワイトソースと、飛騨牛をたっぷりの赤ワインでじっくり煮込んだ芳醇なラグーソース。この二つのソースが、ラザニアに深みと奥行きを与えています。
特筆すべきはその圧倒的なボリュームと層の美しさ。パスタシートの上に、ラグーソース、アスパラガス、菜の花、クレソンといった旬の野菜を配し、さらに3種類の自家製チーズを惜しみなくオン。この工程をなんと4回も繰り返すことで、重層的な旨味のグラデーションが生まれます。オーブンで40分間じっくりと火を通し、表面のチーズが黄金色に輝き始めたら完成。野菜のみずみずしさと、飛騨牛の力強さ、そして溢れ出すチーズが三位一体となった、まさに芸術的な一皿です。
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