【土曜はナニする】魔法の猫背ストレッチ|やり方|ラグビー日本代表|佐藤義人【6月13日】

6月13日の土曜はナニするでは、魔法の10分ティーチャーで日本ラグビーのトレーナーの佐藤義人さんが、魔法のねこ背ストレッチのやり方を教えてくれましたので紹介します。

 

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ねこ背とは?

日本人の70~80%が猫背となっています。

生活習慣からくる猫背が多く、猫背を治す方法が分からずにどんどんと悪化していく傾向があります。

背中の筋肉の血流が悪くなり、腰痛、肩こり、頭痛、疲労感など体の様々な不調につながります。

そんな猫背を治すねこ背ストレッチを佐藤義人さんが教えてくれました。

 

猫背チェック

 

チェック①円背

①うつ伏せになって寝て、手と足を伸ばす。

 

②その状態のまま、足の甲をつけて体を反って手を上げる。

 

③手の位置が床から60cm上がっていればOK。

 

上がっていない人はデスクワークなどの座って仕事をする人に多く円背と呼ばれる症状です。

 

円背の予防法

①椅子に座る時に背もたれを使わずに浅く座る。

②高めの椅子に座り、膝の位置が股関節よりも下になるようにする。

 

チェック②ストレートネック

①背もたれを使わず、椅子に浅く座る。

 

②顔をゆっくりと天井に上げていく。

 

③顔が真上に向いていればOK。

途中までしか上がらない人や痛みがある人は、ストレートネックの可能性があります。

ストレートネックはスマホを使うことで生じやすい症状です。

 

ストレートネックの予防法

スマホを持つ側の脇に手を挟む。

スマホの位置を高くできるので首の落ち込みを防げます。

 

チェック③巻き肩

①肩幅に足を開き、片方の手のひらを前に向ける。

 

②肘を曲げず両腕を頭の上に伸ばす。

 

腕が途中まで上がらない人や、手のひらが内側に向いてしまう人は、隠れ猫背の巻き肩の可能性があります。

 

巻き肩の予防法

テーブルを拭くときなどに腕を内側に巻いて拭きがちですが、外に外に拭くようにすると予防ができる。

 

魔法のねこ背ストレッチ

猫背改善が期待できるストレッチです。

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太もも伸ばし

①壁に背を向けた状態で四つん這いになり、右足を前に、左足の膝を曲げて、すねを壁につける。

 

②椅子に両手をつき、腰を前に沈める。

 

③左の手のひらを後ろに向け、頭上に伸ばし後ろにそらす。

お腹、腰の前から太ももの前面までを5秒伸ばす。

 

ポイント
もも前の上部から腹筋にかけて筋肉の長さを調整し、骨盤と肋骨を本来の状態に戻してくれる。

 

あご上げ伸ばし

①箱に肘を置いて腹ばいになり、両手を合わせて親指をあごの下に当てる。

 

②両手の親指であごを押し上げ10秒キープする。

 

ポイント
あごを指で押し上げる動きで、両胸の間にある肋骨筋をほぐすことができる

 

肩ねじり伸ばし

①壁に横向きに立ち、手をつく。

指はできるだけ後ろの方に向ける。

 

②体を90度回転して、肩の前を伸ばし10秒間キープする。

 

ポイント
上腕骨を外に回し戻すことで肩本来の動きを取り戻す効果が期待できる。

 

 

まとめ

ぜひ参考にしたいと思います。

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