【ゲンキの時間】万能ストレッチのやり方 体の硬さ招く意外な不調【1月22日】

1月22日のゲンキの時間では、全身に効く万能ストレッチのやり方を教えてくれましたので紹介します。

 

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身体が硬いことの健康面のデメリット

筋肉は使うことで柔軟性を保っており、使わないと柔軟性を失い、筋肉が萎縮して硬くなり、関節の可動域も狭くなってしまいます。これが身体が硬くなるということ。

 

柔軟性のチェック①

①両足は揃えて、手は後ろで組み、かかとをつけてしゃがむ。

 

できればOK。できなければふくらはぎの腓腹筋が硬くなっています。

硬いとむくみやすくなったり、ひざとつながっているのでひざ痛になってしまうことも。

 

柔軟性のチェック②

①立ったまま靴下を履く。

 

履くときにブレてしまうとNG。

上手く履けない人は、腸腰筋という上半身と下半身をつなぐ筋肉が硬くなっています。

歩行など脚を前に出す動作で重要な筋肉です。硬いと転倒リスクなどが上がってしまいます。

 

柔軟性のチェック③

①トレーナーを脱ぐだけ。

 

上手く脱ぐことができない人は、肩甲骨周りの筋肉が硬くなっています。

筋肉が硬くなると、中を通る血管を圧迫し血流が悪くなってしまいます。血流が悪くなると冷え性の原因にもつながります。

また身体が硬いと血管の硬さにも相関があるとされており、脳梗塞や心筋梗塞の危険もあります。

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万能ストレッチ①

腸腰筋を伸ばすことができるストレッチ。

 

やり方

①壁の角の部分の正面に立ち、左右の壁に両手をつく。

 

②両手の肘を伸ばして、片脚を前に出してひざを曲げて腰を落とす。

 

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③顔を上げてできるだけ上を見ながら、20秒キープする。

 

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体の前側の筋肉に効果があり、腸腰筋に効きます。

 

万能ストレッチ②

腓腹筋を伸ばすことができるストレッチ。

 

やり方

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①両手のひじを曲げて片脚を前に出す。

 

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②両手より顔が前に出るように、身体を壁に近づけて20秒キープする。

 

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かかとを浮かせないようにすることで、ふくらはぎの腓腹筋に効果があります。

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万能ストレッチ③

肩甲骨周りの筋肉を伸ばせるストレッチ。

 

やり方

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①両手の肘を伸ばして、片脚を前に出しつま先を上げる。

 

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②頭を下げて、おへそを覗き込むようにし、両方のひざを伸ばして20秒キープする。

 

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体の後ろ側が伸ばされ、肩甲骨周りの筋肉にも効果的です。

 

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反対側の脚も同様に行って1セット。1日3セット行う。

 

万能ストレッチの効果

番組では万能ストレッチを1週間実践したところ、身体が柔らかくなり、歩幅が広がって歩くスピードが速くなりました。また、つま先が上を向くことで、躓きづらくなっていました。

背中の筋肉の活動量も上がり、肺活量までアップしていました。

基礎代謝があがることで、末端の体温も上がり、寝つきも良くなったとの意見もありました。

 

まとめ

ぜひやってみたいと思います。

 

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