
6月30日のオモウマい店では、オモてなしすぎて、オモしろい、ウマい店として、新潟県上越市のキッチリ!ハッキリ!量ザックリ!田中公子アナが営む盛りすぎ女将のお店を教えてくれましたので紹介します。
🎤 元アナウンサー女将の響く声と絶品デカ盛り!新潟・上越市「ありがた八食堂」
新潟県上越市で創業63年目を迎える、地元に愛され続ける老舗「ありがた八食堂」。元アナウンサーという異色の経歴を持つ名物女将、田中公子さんが切り盛りするこのお店では、テキパキとした気持ちの良い接客とともに、愛情たっぷりの大盛りメニューが味わえます。心もお腹も満たされる、温かい人情食堂の魅力をご紹介します。
おかずが15品も!栄養満点で驚きの「日替わりランチ」
お店の一番の名物は、なんとおかずが15品もひしめき合う「日替わりランチ(700円)」です。レンコンと豆苗の梅和え、ひじきの煮物といった体に優しいお惣菜から、煮込みハンバーグ、コロッケ、とんかつといったボリューム満点のメインまでが、アルミカップで小分けされてお皿いっぱいに盛られています。
さらに、その豊富なおかずの下からは目玉焼きまで顔を出すという嬉しいサプライズも。栄養バランスがしっかりと取れており、毎日でも通いたくなるような大満足の内容で多くのお客さんから好評を得ています。
常連客を唸らせる!規格外の「特製ラーメン」と絶品丼ぶり
20年来の常連客がこぞって注文するのが、圧倒的なボリュームを誇る「特製ラーメン(800円)」です。約3玉分という規格外の麺の上に、自家製チャーシュー、目玉焼き、とんかつ、かき揚げが豪快にトッピングされた、まさに夢のような一杯となっています。
他にも、丼1.5杯分のご飯をウスターソースとケチャップで炒め、卵を2個贅沢に使った「オムライス(750円)」や、豚ロース肉を生醤油と砂糖で香ばしく味付けした「焼肉丼(800円)」、脂身の少ないカナダ産豚ロースを使った「カツ丼(800円)」など、どれを頼んでも規格外のボリュームと手作りの温かい美味しさが待っています。
アナウンサーから食堂の女将へ。43年間守り続ける母の味
お店に響き渡るよく通る声とテキパキとした振る舞いは、女将の田中さんが元アナウンサーだからこそ。高校卒業後に有線放送に勤め、アナウンスコンクールでの優勝を機に静岡や地元の放送局で活躍していましたが、創業者であるお母様の他界により、24歳の若さでお店を継ぐ決意をしました。
それから43年間、お店の味と暖簾を守り続けながら、現在でもお店の休業日には司会などアナウンス業を続けているというパワフルな女将さん。プロの声と愛情あふれる手料理で元気をもらえる「ありがた八食堂」へ、ぜひ足を運んでみてください。
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