【世界一受けたい授業】お金が貯まる人・貯まらない人の違い せかじゅ【9月3日】

本当の自由を手に入れるお金の大学

9月3日の世界一受けたい授業では、お金が貯まる人と貯まらない人の違いを教えてくれましたので紹介します。

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後藤達也

今SNSでお金の話題で人気の先生です。

今20代は物価の上昇が気がかりになっています。

2022年10月には6305品目の値上がりが予定されており、清涼飲料水も22円ほど、アルコール飲料も5~10%の値上げが予定されています。

ウクライナ侵攻によって原油や小麦のコストが上がることや、コロナ、急速な円安によって値上がりにつながってしまっています。

円安影響の値上がりを回避するには、魚やお米などの国産のものを選ぶのがおすすめ。

ただ、番組では日本酒は国内生産なので値下がりしているとのことでしたが、10月に値上がり予定されている商品もあるので要注意。

 

投資か?貯金か?

10代では3位、20代では2位と注目されているのが投資です。

今では中学校でも経済の授業で、株を買いたい会社を選んで、どうしてその銘柄を選んだのか議論することで、投資への勉強をしています。

投資の中にも、株式投資と投資信託があり、株式投資は1つの会社を選んでその会社のオーナーになるということ、うまくいくと儲かりますが、その分会社の経営が傾くと一気に値段が下がってしまうリスクがあります。

投資信託は証券会社にお金を預けて、専門家が運用してくれるというもの。メリットとしては小額から投資することが出来、色々な企業が入ったパック商品もあり、リスクを分散させることができます。しかし、運用には手数料や税金がかかり、もちろん元本割れのリスクもあります。

投資は複利を効かせることがポイントで、利息に利息が付いて雪だるま式に増えていくというもの。長期で投資するのが重要です。投資信託ではeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)などが手数料が少なくて、実績もあるので長期投資におすすめの商品となっています。

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現金?キャッシュレス決済?

キャッシュレス決済は手数料からポイントを還元してくれるので、うまく使うことで現金よりもお得にお買い物ができます。

 

日本の現状を知る

なぜ日本は賃金が上がらないのでしょうか?

日本は終身雇用や年功序列が基本となっており、クビになりにくく徐々に給料が上がるというメリットがある一方で、能力があっても給料が上がりにくいというデメリットもあります。

アメリカの雇用制度はすぐにクビになりやすいですが、給料がどんどんと上がる仕組みになっています。

雇用が流動化する方が給料が上がりやすくなるといわれており、終身雇用ではなくより良い会社を求めて転職する方が、雇用主も給料を上げないと転職されてしまうので、給料は上がりやすくなる傾向があります。

 

まとめ

ぜひ参考にしたいと思います。

 

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