【オモウマい店】トリさんオムライス・ラーメン500円「ときわ苑」味を伝えたガール 三世代中華の広報少女!千葉県千葉市【5月26日】

5月26日のオモウマい店では、オモてなしすぎて、オモしろい、ウマい店として、千葉県千葉市の味を伝えたガール 三世代中華の広報少女のトリさんオムライスなど60種類のメニューがある町中華を教えてくれましたので紹介します。

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🍜 孫娘の愛が救った老舗の味!千葉市「ときわ苑」の破格ラーメンと絶品オムライス

千葉県千葉市で創業43年目を迎える昔ながらの中華料理店「ときわ苑」。現在もバイクに乗って元気に出前を行う80代の初代店主と、2代目となる息子さん、そして小学4年生の孫娘という三世代で切り盛りしている、地元で愛され続ける名店です。約60種類にも及ぶ豊富なメニューと、心温まる家族の絆が織りなす「ときわ苑」の魅力をご紹介します。

500円で小鉢2つ付き!?驚愕コスパの「ラーメン」と多彩なメニュー

お店の看板メニューのひとつが、ワンコインで提供されている破格の「ラーメン(500円)」です。カツオだしベースのタレを豚と鶏ガラベースのスープで合わせたこだわりの一杯は、細ちぢれ麺とよく絡みます。トッピングにはごま油の風味がきいた自家製メンマとワカメが添えられ、さらに小鉢が2つも付いてくるというから驚きです。

ほかにも、豚肉やハム、白菜、タケノコなど具だくさんの「五目あんかけ焼きそば(900円)」や、白髪ねぎと自家製チャーシューが味の決め手となる「ネギチャーシュー炒飯(750円)」など、何度通っても飽きのこない多彩なメニューが揃っています。

孫娘イチオシ!テンションMAXで作る「トリさんオムライス」

「ときわ苑」を語る上で欠かせないのが、お店の看板娘でもある小学4年生の孫娘の存在です。接客だけでなく、お店のホームページの開設や更新まで担当するしっかり者の彼女がイチオシするのが、「トリさんオムライス(850円)」。

このメニューの注文が入ると、孫娘はハイテンションで大喜びし、自らケチャップでお店のキャラクターを描いてくれるのが恒例行事となっています。可愛らしい見た目はもちろんのこと、「炒飯の要素が入っていてご飯がパラパラ。これがやみつきになる」と常連客も絶賛する本格的な味わいが人気を集めています。

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コロナ禍を乗り越えて。孫娘の夢が支える未来

今でこそ三世代で明るく営業している「ときわ苑」ですが、コロナ禍においては大きな打撃を受け、一時はお店を閉める直前まで話が進んでいたといいます。そんな絶体絶命の危機を救ったのが、「お店頑張らないとダメでしょ」という孫娘から2代目(父)への力強い喝でした。

この一言で奮起し、再び前を向いて営業を続けることになったときわ苑。「お客さんを増やして人気にしたい」と目を輝かせて語る孫娘の夢が、老舗中華屋さんの大きな原動力となっています。美味しい料理とお腹、そして心まで満たしてくれる温かな家族の連携プレーを味わいに、ぜひ足を運んでみてください。

店舗情報
店名 ときわ苑
特徴 創業43年の三世代中華、500円のラーメン、孫娘がケチャップで描くトリさんオムライス

 

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