【ガッテン】過敏性腸症候群 便秘型|痛みを伴う便秘の改善法【1月5日】

わかさ夢MOOK101 便秘・下痢・過敏性腸症候群 薬に頼らず便意が戻る腸ヨガ (WAKASA PUB)

1月5日のガッテンでは、便秘 ラクラク新対策SPを教えてくれましたので紹介します。

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便秘の種類

便秘にはいくつかの種類があります。

  • 大腸通過遅延型
  • 排便困難型
  • 過敏性腸症候群 便秘型

 

大腸通過遅延型は腸の動きが悪くなり、便が進みにくく便の水分がなくなって、便が硬くなってしまうのが特徴です。

この便秘には水溶性食物繊維を摂ることで、改善が期待できます。

排便困難型は恥骨直腸筋という筋肉が腸を締め付けてしまっているので、排便が困難になっているというものです。

この場合は、前かがみになることで直腸が真っすぐになって出やすくなり改善が期待できます。

 

過敏性腸症候群 便秘型

今回のテーマの過敏性腸症候群 便秘型は激しい腹痛に襲われるのが特徴です。

このタイプの便秘は便が長期間出ないというだけでなく、腸が良く動いていること。

蝶は動いているのに、腸は便をがっちりとホールドしこねくり回してしまいます。

そのうちに水分を吸い取ってしまい、硬くなり、硬い便をこねくり回すので痛みを伴ってしまうのです。

 

過敏性腸症候群 便秘型の原因

過敏性腸症候群 便秘型になってしまう原因はストレスです。

脳の中にはCRHという、副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモンがあり、ストレスに遭遇するとCHRがたくさん放出されてしまいます。

CRHは色々な体の防御に働きますが、同時に自律神経を刺激し、心拍数を上げて体全体の血液の循環をよくし、ストレスに対抗しやすくしてくれています。

それによって血糖値も上がって、ストレスに対抗できるようになります。

しかし一方、このホルモンが増えると腸も刺激し、腸を無駄に動かしてしまうのです。

さらにCHRは痛みも強くするので、負の連鎖が起きてしまいます。

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過敏性腸症候群 便秘型の改善法

ストレスを解消することでCRHの放出が抑えられて、痛みが治まってきます。

過敏性腸症候群 便秘型の方は、この痛み自体がストレスになっていることが多いので、この原因を理解することでストレスが緩和されて、症状が改善される方が多くいらっしゃいます。

なぜこの便秘の症状が起こっているのか理解することで、ストレスの負の連鎖を断ち切ることができれば、症状の緩和が期待できます。

 

まとめ

ぜひ参考にしたいと思います。

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