
7月8日のDayDayでは、プロ愛用のキッチングッズを教えてくれましたので紹介します。
① 【オメガヴィスペン】1つで9役をこなす北欧生まれの万能調理器
スウェーデンからやってきた、独特な「Ω(オメガ)」の形をした万能キッチンツールです。これ1本で「潰す、こねる、すくう、炒める、混ぜる、撹拌、あえる、溶かす、ざく切り」の9通りの使い方ができる超優れものです。
特に、力がいるポテトサラダなどのマッシャー作業では、独自のたわみが力を程よく分散・吸収してくれるため、驚くほど軽い力で食材を楽に潰すことができます。お玉やターナーの役割も兼ねているので、洗い物が劇的に減るのも嬉しいポイントです。
② 【ジャパニーズスタイルグレーター】二つ星シェフも愛用するふわふわおろし器
本物志向の二つ星シェフもこぞって愛用する、マイクロプレイン社の上質なプレミアムおろし器です。元々はアメリカの大工道具メーカーが木工用やすりをヒントに開発したというユニークな背景を持っています。
極上の切れ味の秘密は、計算し尽くされた「0.01mm」の絶妙な刃の高さにあります。これにより食材との摩擦を極限まで減らし、力を入れずに軽く滑らせるだけで、チーズはもちろん、生姜や大根が綿雪のようにふわふわな食感におろせます。
③ 【フィルターインボトル】お茶から出汁まで!ハリオ販売実績No.1の冷水筒
老舗の耐熱ガラスメーカー「HARIO」で不動の販売実績No.1を誇る、ワインボトルのようなおしゃれな水出しボトルです。使い方はとてもシンプルで、ボトルの中に茶葉を直接入れて水を注ぎ、冷蔵庫で冷やすだけです。
注ぎ口 of フタの裏側にフィルターが内蔵されているため、グラスに注ぐ時に茶葉をしっかり濾してくれます。また、お茶だけでなく、かつお節や昆布を入れて冷蔵庫でじっくり「水出し出汁」をとるボトルとしても大活躍してくれます。
④ 【関孫六 鍛造オールステンレスカーブキッチン鋏】貝印が誇る上級ラインの切れ味
日本を代表する刃物メーカー「貝印」の最高峰・関孫六シリーズから、職人の鍛造(たんぞう)技術が光るオールステンレス製のキッチンバサミです。刃先が細かなギザギザの「のこぎり状」に加工されているのが最大の特徴です。
このギザ刃が食材をガッチリと捉えて滑らせないため、包丁では切りにくい分厚い鶏肉や、硬い骨付きの魚なども軽い力でパチンと切断できます。さらに、簡単に2つに分解して丸洗いできるため、衛生面も非常に優秀です。
⑤ 【Nulu butter knife】トーストの上のイライラを解消する魔法のバターナイフ
新潟県・燕三条の職人技が生んだ「EAトCO(イイトコ)」シリーズの、固いバターがスルスル削れるバターナイフです。斜めに配置された小さな穴が並ぶ独特の形状が、バターの表面を滑らかに捉えます。
平面のナイフで削るのとは違い、空気を含ませながら糸状に細かく削り取るため、冷蔵庫から出したてのカチカチのバターでも一瞬でふわふわの質感に変わります。トーストにも波打つように滑らかに塗ることができ、毎朝の朝食が快適になります。
⑥ 【ポリ袋エコホルダー】1台4役の機能美!調理中の卓上を整えるスタンド
インテリアに馴染む洗練されたデザインで人気の山崎実業「tower(タワー)」シリーズから、キッチンの作業効率を圧倒的に高めてくれるマルチホルダーです。これ1つで「ポリ袋ゴミ箱、コップやペットボトルの乾燥、鍋ふたスタンド、ジッパー付き保存袋の固定」という4通りの役割を果たします。
特に、残り物のカレーやスープをフリーザーバッグなどの保存袋に移し替える際、袋の口をガッチリ広げて自立させておけるため、片手でもこぼさず綺麗に注ぐことができます。使わない時はスリムに折りたたんで収納できるのも魅力です。
⑦ 【Poro corn peeler】包丁より綺麗に外せるとうもろこし専用ピーラー
同じく燕三条生まれの「EAトCO」から登場した、とうもろこしの粒を爽快に外せる専用ピーラー「ポロ」です。刃先の美しいカーブが、とうもろこしの芯の丸みにピタッと沿うように設計されています。
根元にすっと差し込んで滑らせるだけで、包丁で削ぎ落とすよりも粒が潰れず、根元から綺麗な粒の形のままポロポロと気持ちよく外すことができます。小さなお子様やご高齢の方のための取り分け料理にも、持っていると非常に心強いツールです。
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