【ガッテン】COPDチェック|呼吸を楽にする運動|アイリシンを出すために筋肉をしっかり動かす【5月19日】

その息切れはCOPDです ―危ない「肺の隠れ慢性疾患」を治す!

5月19日のガッテンでは、だるさ・息切れに負けない!“若々しい呼吸”を保つ秘策SPとして、呼吸を楽にする運動を教えてくれましたので紹介します。

スポンサーリンク

肺が溶ける病気

肺は肺胞というぶどうのような器官があり、ここで酸素と二酸化炭素を交換しています。

この肺胞が溶けてしまうとうまく交換ができず、息苦しい状態となってしまいます。

この病気のことをCOPDといいます。

 

しかし、この病気の初期症状は息切れなので、年のせいと思って気にとめない人が多いのです。

ただし、重症化すると息ができなくなり、亡くなる人も出てきます。

 

このCOPDを改善する呼吸を楽にする運動を教えてくれました。

 

COPDの体のだるさ

COPDになると肺に炎症が起きます。

この炎症が全身に回ることで、体がだるく感じてしまいます。

体がだるく感じると動きたくなくなり、余計に動きたくなくなってくれます。

 

しっかりと筋肉を動かす

筋肉をしっかりと動かすとアイリシンという物質が出てきてくれます。

この物質が出ることで、体中の炎症を抑える働きがあると考えられてします。

そのため、筋肉に負荷をかけてあげることで、炎症を抑えて息苦しさが改善することが期待できます。

 

COPDチェック

現在の年齢

40~49歳 0点

50~59歳 1点

60~69歳 2点

70歳~  3点

 

風邪をひいていないのに、たんがからんでせきをすることがある?

いつも・ほとんどいつも・ときどき 1点

まれに・ほとんどない 0点

 

走ったり、重い荷物を運んだ時、同年代の人と比べて息切れしやすいか?

はい 1点

いいえ 0点

 

この1年走ったり、重い荷物を運んだ時、ゼイゼイやヒューヒューを感じることがあったか?

いつも 2点

ほとんどいつも 1点

ときどき・まれに・ほとんどない 0点

 

これまでたばこをどれいくらい吸った?

1日の平均×喫煙年数

吸わない 0点

1~399 1点

400~999 2点

1000以上 3点

 

合計4点以上だとCOPDの危険性あり。

合計4点未満でも40歳以上で喫煙経験があると呼吸器チェックを行ったほうがいいそうです。

 

筋トレの一例

①3㎏の足首に重りをつける。

 

②椅子に座って片足をまっすぐ伸ばす。

 

左右合計30回ずつ行う。

 

まとめ

ぜひ参考にしたいと思います。

スポンサーリンク






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です