【ゲンキの時間】腰からのひざ痛を改善「後屈体操・前屈体操」のやり方【6月6日】

ひざ痛 変形性膝関節症 自力でよくなる! ひざの名医が教える最新1分体操大全 (健康実用)

6月6日のゲンキの時間では、腰からくるひざ痛の改善のやり方を教えてくれましたので紹介します。

 

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腰からくるひざ痛

腰から脚にいく神経が通っているので、腰が原因でひざの痛みが出るという人がいます。

腰椎は通常前方向にゆるくカーブしています。

しかし、姿勢が悪くなると髄核がずれて神経を圧迫してしまいます。

神経を通りひざの痛みを引き起こすことがあります。

デスクワークなどの猫背姿勢は神経が圧迫され、ひざ痛の原因となります。

 

後屈体操

腰を反らすことで髄核が修正されて神経の圧迫が減り、腰からの痛みが軽減されます。

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やり方

①肩幅に足を開いて、肘を伸ばして両手を壁に手をつく。

 

②ひじとひざを伸ばしてお腹を前に出す。

 

③腰を2~3秒反らせて元に戻す。

 

④これを10回行う。

 

前屈体操

 

やり方

①おじぎをして上半身を前に倒し、2~3秒したら元に戻す。

 

②これを10回繰り返す。

 

まとめ

ぜひやってみたいと思います。

 

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