【ゲンキの時間】咳の息苦しさを和らげるストレッチ|肺周りの筋肉をほぐすストレッチのやり方【10月3日】

10月3日のゲンキの時間では、咳の息苦しさを和らげる方法を教えてくれましたので紹介します。

 

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咳の息苦しさを和らげる姿勢

基本的には咳は体の防衛反応なので止めないほうがいいですが、空咳や喘息の咳は体力を消耗し、夜眠れないなどの時におすすめの姿勢があります。

 

やり方

①椅子に座り、テーブルに前傾姿勢で寄りかかる。

 

たったこれだけです。

肺に負担がかかりにくくなり、咳が楽になります。

夜遅くて病院に行けない時などの応急処置に。

 

タオルを使って側面の筋肉を伸ばすストレッチ

咳がつらい時は体が縮こまってしまいます。

肺周りの筋肉をほぐすことで息苦しさを和らげる効果が期待できます。

 

やり方

①両脚を肩幅に開いて立つ。

 

②タオルを肩幅の広さで持ち、両手を上げ、ゆっくりと鼻から息を吸う。

 

③口から息を吐きながら、肘を伸ばした状態で片側にゆっくり倒す。

 

④反対側も同様に倒す。

体の側面を意識してしっかりと伸ばす。

 

往復1セット3~5回を目安に、体が慣れてきたら徐々に回数を増やす。

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座りながらできる前後の筋肉を伸ばすストレッチ

椅子に座ってできるストレッチ。

 

やり方

①椅子に座り、指を組んで腕を伸ばす。

 

②背筋と腰を曲げて丸くなる。

 

③鼻から息を吸いながらゆっくりと両腕を上げ、背筋と腰を伸ばす。

胸を意識してしっかりと開く。

 

④口から息を吐きながら両腕を下ろす。

この動作を繰り返す。

 

往復1セット3~5回を目安に、体が慣れてきたら徐々に回数を増やす。

 

※ただし、咳が出ているときには気管支が刺激され、咳の悪化を招く可能性があるのでストレッチは控える。

 

まとめ

ぜひやってみたいと思います。

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