【世界一受けたい授業】腸活のやり方「腸が改善する3つの方法」|新しい腸の教科書|かまいたち濱家|せかじゅ【11月6日】

新しい腸の教科書 健康なカラダは、すべて腸から始まる(池田書店)

11月6日の世界一受けたい授業では、新しい腸の教科書を教えてくれましたので紹介します。

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腸が改善する3つの方法

腸を整えることは体全身を整えることにつながります。

今までのお腹にいいと思っていたことが逆効果なことがあります。

 

①食事法

腸のためにヨーグルトを食べるというのが、実はあまり効果が出ないことがあります。

お腹の調子が悪い人の10人の3人以上が小腸の中でガスが大量に発生する「小腸内最近増殖症」であることが分かっていきました。

小腸内の細菌が異常に増殖してしまうことで、納豆やキムチ、きのこなどの高FODMAP(高フォドマップ)と呼ばれる食品群が原因であることがあります。

高FODMAP食品を食べないことで、お腹の調子が改善することがあります。

 

食べたいものを1品ずつ食べてみて、調子を見ることが重要です。

合わないものは1週間くらいするとお腹が張ったり、違和感が出てきます。

これを繰り返して自分に合うものと合わないものを探すのがおすすめ。

 

また、1日の食品の数を増やすことで、腸内細菌の種類を増やすことができるので、おすすめ。

 

②生活習慣

朝食を摂ることがおすすめ。

朝食を食べることで腸が動いて、腸活につながります。

便秘の方は、毎日同じ時間にトイレに行ったり、顔や手に水をかけてみるのがおすすめ。

自律神経が反応して便意を催すことがあります。

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③腸運動

加齢とともに腸を支える、骨盤底筋群が弱ってきて、骨盤底筋群が弱ると便が出にくくなってしまいます。

お腹が緩い人も便が残る嫌な感じを解消できます。

 

鍛える方法

①仰向けに寝て、ひざを曲げる。

 

②腕を床に置いて体重をかける。

 

③息を吐きながらお尻を浮かせる。

 

1セット20回、1日3セット行う。

 

まとめ

ぜひ参考にしたいと思います。

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