【世界一受けたい授業】うつになりやすい人・なりにくい人の5つの違い|藤野智哉|せかじゅ【4月23日】

「自分に生まれてよかった」と思えるようになる本 心が軽くなる26のルール (幻冬舎単行本)

4月23日の世界一受けたい授業では、藤野智哉さんが、鬱になりやすい人・なりにくい人の違いを教えてくれましたので紹介します。

スポンサーリンク

①メールの返信が早い人は鬱になりやすい

返信が早い人はこうあるべきと考える傾向があり、鬱になりやすい傾向があります。

メッセージ来たからすぐに返さなきゃと考えて、しんどくなりやすくなってしまいます。

 

②週3時間運動をする人は鬱になりにくい

一定のリズムを刻む運動をすることで、幸せホルモンのセロトニンが出てきて、ストレス物質が軽減されます。

ウォーキングやランニングなどの気軽にできる運動から始めるのがおすすめ。

1日20分以上の運動がおすすめですが、ラジオ体操でもOK。

 

③間食が多い人は鬱になりやすい

間食夜食をほぼ毎日食べる人はうつ病経験者に多いことが判明しました。

また、朝食を抜く人もうつ病になりやすい傾向があります。

健康のためにも間食夜食を押さえて、朝食をしっかり食べるのがおすすめ。

スポンサーリンク

④ため息をつく人は鬱になりにくい

ため息はバランスが崩れた自律神経の働きを回復させる体の作用。

ため息の後に深呼吸することでリラックスできます。

 

⑤イライラを笑いに変えることで鬱になりにくい

イライラという言葉をムラムラに変えることで、クスっと笑ってイライラを解消できます。

信号が変わらなくてイライラではなく、信号が変わらなくてムラムラと自分の中で変換することで、笑えてくるというのがストレスを抑えるポイント。

 

まとめ

ぜひ参考にしたいと思います。

スポンサーリンク






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です