【トリセツショー】洗顔の取説・バキューム泡・ぬるま湯・正しい洗い方【9月8日】

9月8日の石原さとみさんがMCのあしたが変わるトリセツショーでは、洗顔の取扱説明書としてを教えてくれましたので紹介します。

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朝こそ洗顔料を使って洗う

朝の洗顔は乾燥しやすくなるや夜洗ったからと、洗顔料を使わない人も多くいますが、朝に洗顔料を使わないと、肌にダメージを負ってしまう可能性があります。

普段、肌の表面を守ってくれる「皮脂」は、時間がたつと酸化してしまいます。

皮脂が酸化すると、肌の細胞も酸化し、そのダメージがニキビや炎症、シミやしわを引き起こす原因となってしまいます。

皮脂が酸化するまでの時間は早ければ6時間ほど、だからこそ、朝こそ洗顔料で洗うことが重要なのです。

 

バキューム泡で洗う

洗顔をするときはきっちりと洗顔料をきめ細かく泡立てることが重要。

非常にきめ細かい泡は触れただけで油汚れを吸着し、洗浄してくれます。

また、泡がモコモコなので直接肌に触れることなく洗えて、肌を傷つけずに肌の水分量を保ちやすくなります。

 

ぬるま湯ですすぐ

一般の人は人肌くらいのお湯や水ですすぐ方が多いと思いますが、おすすめは32~34℃。

高すぎる温度は肌にとって必要な皮脂まで洗い流してしまうため、肌の乾燥につながります。

一方低すぎる温度の冷たい水は毛穴が締まるというイメージがありますが、毛穴が締まるのは一時的な効果で、皮膚の温度が下がることで、細胞同士の結合がゆるみ乾燥につながるという研究もあります。

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正しい洗顔方法

バキューム泡を作る

①手のひらに適量の洗顔料を取る。

②少量ずつ水を加えながら、空気を巻きこむように泡立てる。

③1分30秒~2分程度でフワフワの泡ができます。

目安はひっくり返しても手から落ちない状態。

100均の泡だて器もおすすめ。

 

洗顔のポイント

①泡はTゾーンからのせていく。

②洗う時手が肌に触れないように注意。泡だけを当てるように洗う。

③すすぐ際は32~34℃のぬるま湯で、髪の生え際や、あごのふちなどのすすぎのこしに注意。

④タオルなどで顔を抑えるように水を拭き取ればOK。

 

まとめ

ぜひ参考にしたいと思います。

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