
8月16日のベスコングルメでは、長野県白馬村の豚の味噌漬け焼きと黒酢酢豚を教えてくれましたので紹介します。
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⛰️ 発酵の力で心も温まる!白馬村「白馬八方 山吹食堂」で楽しむ信州の味
北アルプスの雄大な景色を望む長野県白馬村。八方エリアの「白馬丸金旅館」内にオープンした「白馬八方 山吹食堂」は、350年以上の歴史を誇る老舗「山吹味噌」の伝統を活かした、発酵文化を体感できる人気レストランです。旅の疲れを癒やし、信州の恵みをカジュアルに楽しめるこのお店の魅力をご紹介します。
伝統の味噌と黒酢が織りなす、至高の豚料理
山吹食堂の名物として多くのグルメファンや観光客を魅了しているのが、老舗の味噌蔵の技術が光る「豚の味噌漬け焼き」と、深いコクが味わい深い「熟成黒酢の酢豚」です。
厳選された豚肉を伝統の山吹味噌にじっくりと漬け込み、焼き上げた「味噌漬け焼き」は、香ばしさと味噌の芳醇な香りが食欲をそそる逸品。また、信州の発酵技術を駆使した「熟成黒酢の酢豚」は、酸味の中に広がる奥深い旨味が特徴で、ご飯もお酒も止まらなくなる味わいです。素材のポテンシャルを最大限に引き出す発酵の魔法を、ぜひ体感してみてください。
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地元食材と発酵の知恵が詰まった多彩なランチ&ディナー
ランチタイムの人気メニューは、おばんざい6種に選べるメインが付いた「里山定食」。ボリュームたっぷりでバランスが良く、観光の合間の腹ごしらえに最適です。他にも、味噌のコクがたまらない「山吹味噌ラーメン」や、スパイスと味噌が調和した「山吹ソーセージカレー」など、ホッとする懐かしさと新しい発見があるメニューが揃っています。
夜は信州の地酒に合うおつまみや、季節の食材を活かした和洋中のディナーメニューも充実しており、ゆったりとした空間で心地よいひとときを過ごせます。白馬観光の際には、ぜひ山吹食堂の「発酵の恵み」で心身ともにリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
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