【カズレーザーと学ぶ】頭蓋骨痩せを防いで老化予防 口角上げ&納豆がおすすめ【12月12日】

12月12日のカズレーザーと学ぶ。では、老け顔の原因となる頭蓋骨痩せとその予防方法を教えてくれましたので紹介します。

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頭蓋骨痩せが老け顔の原因に

頭蓋骨痩せとはその名の通り頭蓋骨の骨密度が低くなって痩せてしまうことです。頭蓋骨が痩せるとわずかに縮み、それが顔のたるみになってしまいます。

その頭蓋骨痩せは冬に進行する可能性があります。

骨は20歳で最大の骨密度を保っており、そこから骨密度が下がってスカスカになってしまいます。

海綿骨がスカスカになっていくと外側の硬い皮質骨が縮んでいき、痩せてしまうというもの。

アゴの骨瘦せは頬のたるみ、鼻周りの骨痩せはほうれい線、目周りの骨痩せはゴルゴ線の原因になっていまします。

 

冬に骨密度が下がる理由は、日照量不足でビタミンDが不足するというのが理由と考えられています。ビタミンDはカルシウムと共に骨を合成するのに重要な栄養素で、紫外線のUV-Bに当たることで生成されます。しかし、冬は日照時間が短いので合成量が減ってしまいます。

夏は日陰で30分、冬は日向で1時間日光に当たるのがビタミンDの合成には理想的です。

 

頭蓋骨痩せにおすすめの食べ物

頭蓋骨痩せ対策におすすめの食べ物は納豆です。

骨密度はエストロゲンの分泌量と相関があり、大豆イソフラボンはエストロゲンと構造がとても似ており、エストロゲンの受容体に受け入れられて、骨形成が促されます。

1日1パックを目安に食べるのがおすすめ。

また、ガムを噛むのも骨に圧力をかけられるのでおすすめで、1日10分ガムを噛むと効果的。

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口角上げ運動

老け顔対策におすすめなのが口角上げ運動。

口角を押さえて、引き上げて5秒キープ。1日10回を3セット行うのがおすすめ。

表情筋と繋がっている骨に圧力を与えることで、骨の合成を促進できます。

 

まとめ

ぜひ参考にしたいと思います。

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