【金スマ】IKKOのメイク&美肌術|メイクの裏技|化粧品や化粧道具を紹介【6月12日】

6月12日の中居正広のキンスマスペシャルでは、IKKOさんが登場し、明日マネできるメイクアップ術として、メイクの裏技やコツを教えてくれましたので紹介します。

 

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IKKOの美肌術

メイクの前にスキンケアをすることが重要です。

メイクをする前に肌の調子や筋肉をチェックをし、マッサージをして筋肉を柔らかくしてあげるのがIKKOさんのメイク術の基本です。

硬い筋肉はもちろん美容にもよくなく、美肌マッサージをして、筋肉を柔らかくしてあげることで化粧水がよく入るようになります。

 

IKKOのマッサージのMustな法則

IKKOさんの美容マッサージは6つの部位に分けて行います。

どんなオイルでもいいですが、IKKOさんは馬油を使うのがおすすめとのこと。

馬油には抗炎症作用があり、肌を整えるのにおすすめです。

[box class=”blue_box” title=”注意”]マッサージ後は蒸しタオルでオイルを拭きとらないと顔がテカってしまうので注意。[/box]

 

やり方

①手のひらに1円玉程度の馬油を取る。

 

②オイルを顔全体に広げてなじませる。

 

③耳下腺をまずはマッサージする。

[box class=”red_box” title=”ポイント”]第1関節と第2関節の「指の背」を使って、気持ちいいと思う強さでほぐす[/box]

 

④次は首を軽くマッサージし、鎖骨のリンパ節へ優しくなでる。

 

⑤頬を小鼻の横から頬骨に沿ってほぐす。

 

⑥コメカミを軽くほぐす。

 

 

⑦あご周りは耳の付け根まで「L字」を意識してほぐす。

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⑧目の周りは眉頭あたりを軽くほぐす。

[box class=”red_box” title=”ポイント”]眉毛を指で挟むのもおすすめ。[/box]

 

⑨最後にもう一度鎖骨のリンパ節へ向かって撫でて完了。

 

[box class=”yellow_box” title=”ポイント”]夜に行うのがおすすめですが、歯ぎしりをする人は朝にも行うのがおすすめ。

1回5分程度でも変わります。[/box]

 

IKKOのスキンケアのMustな法則

IKKOさんのスキンケアには3つの重要な法則があります。

化粧品を選ぶときの参考におすすめです。

 

①洗顔後の乳酸菌ケア

1つ目は、お肌の乳酸菌のケア。

乳酸菌は美肌菌を増やしたり働きをサポートして、肌環境を整えてくれます。

洗顔で乳酸菌が洗い流されてしまうので、乳酸菌が入っている化粧水などを使うのがMustです。

 

乳酸菌と言えばヤクルトで、一例ですが下記のような化粧水がおすすめです。

 

IKKOさんは乳酸菌入り化粧水を使うことで、通常なら400~1000個程度しかいない乳酸菌が36000個もいたそうです。

 

②抗酸化成分入り

2つ目は、老化の原因である活性酸素を除去してくれる抗酸化成分入りの美容液を選ぶのがMustです。

 

下記のアスタリフトは抗酸化成分のアスタキサンチンが入っており、活性酸素の除去に効果が期待できます。

 

③幹細胞ケア

3つ目は幹細胞は様々な細胞を生み出す元の細胞です。

近年幹細胞に着目した化粧品が開発されており、お肌にいい環境を作ることが期待できます。

 

幹細胞にもヒト由来や植物性などの種類がありますが、IKKOさんがおすすめなのは植物性です。

下記のパックは植物幹細胞が配合されています。

 

紹介した化粧品は一例で、自分のお肌に合うものを使用してくださいね。

 

明日からマネできるIKKOのメイク術

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①下地作り

下地作り使用するコンシーラーは指ではなく、面相筆という細い筆で塗ることがポイント。

指でぼてっと塗るのよくありません。

 

アイラインでも使える細い筆で、隠したいところだけピンポイントにぬる。

 

その後、何もついていないブラシでぼかす。

 

パウダーファンデを重ね塗りしてなじませれば完了。

 

②ファンデーション

IKKOさんのファンデーションの塗り方は、リフトアップして見える裏技。

 

リキッドファンデーションを小鼻の横から角度35~40度くらい上に上に点状に塗っていく。

 

アゴのライン、眉頭からおでこにむけてと同様に35~40度に点状に塗っていく。

 

すごい柔らかいブラシで上へ上へと伸ばす。

[box class=”ポイント=”ここにタイトル”]付いたか付いていないかわからないくらいでふわっと伸ばす。[/box]

 

柔らかいブラシはMACの187スティプリングブラシではないかと思われます。

 

リキッドファンデーションの上からはパウダファンデーションではなく、フェイスパウダーを使うのがトレンド。

大きめのブラシでふわっと塗る。

[box class=”red_box” title=”色付きフェイスパウダーのポイント”]色が白い人はラベンダー色を使うと肌の透明感が上がる。

素肌感があり、控えめな光沢が生まれる。[/box]

 

③チーク

チークを塗るときはグラデーションがポイント。

使い勝手が悪いと捨てがちな付属の小さいブラシも使うようにする。

 

小鼻と目尻を結んだ線より下、笑った時に頬が一番高くなるところに、大きいブラシで入れる。

 

その後、何もつけていないチーク付属の小さいブラシで馴染ませるとうまくグラデーションが作れる。

 

④アイメイク

トレンドの抜け感を出し、目を縦に大きく見せる裏技メイク。

今のトレンドはレッドとオレンジの中間色だそう。

 

アイシャドウは平たいブラシを使ってのせる。

 

その後、何もついていないブラシでぼかす。

 

さらに、下まぶたの黒目下にもアイシャドウを塗る。

[box class=”red_box” title=”ポイント”]黒目の上下に塗ることで目が縦に大きく見えて可愛い雰囲気が作れる[/box]

 

最後に、つけまつげをつければOK。

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⑤リップ

リップはブラシで唇にのせるように塗る。

[box class=”blue_box” title=”注意”]唇のふちを描くように塗ると、おばあちゃんみたいになってしまう。[/box]

 

⑥今どき風ワンポイント

ラメやパール入りのアイシャドウをまぶたの真ん中に置くことで今風になる。

 

艶肌水光メイク

手のひらに水光プライマーとストロボクリームを1:1で混ぜる。

水光プライマーは内側から輝いていくようなツヤが出て、ストロボクリームは肌から光を放つタイプの化粧品。

 

今回の物はわかりませんでしたが、別番組でIKKOさんおすすめの水光プライマーです。

 

2つのクリームを手のひらに伸ばし、マットに仕上げたメイクの上からのせるだけ。

[box class=”yellow_box” title=”艶肌水光メイクのポイント”]1日メイクを持たせるためには粉を使ってしっかりとメイクをしないと崩れてしまう。

粉を使ってマットに仕上げたメイクに、水光プライマーとストロボクリームを混ぜたクリームをのせることで、艶肌メイクにしてくれる。[/box]

 

毛穴レス ツヤ陶器肌

頬っぺたの毛穴が広がりがちなところを陶器肌にするメイク術。

プライマーは凸凹をカバーしてくれる人工被膜の方な働きをしてくれる。

 

プライマー効果のある人工被膜入りファンデをブラシで塗る。

 

パウダーファンデを重ね塗りをする。

この状態だと毛穴を隠すためにファンデを多めに塗ってしまった状態。

 

ここにプライマー効果のある人工被膜入りローションを霧吹きで吹き付け、手のひらでペチペチと叩いて入れこむ。

この状態を作った上でお好きなファンデーションを塗るだけで毛穴レスツヤ肌陶器肌になる。

人工被膜入りローションのミストはこちらだと思われます。

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リキッドファンデを先ほどのように35~40度で塗って、ブラシでぼかせば完了。

 

まとめるとこんな感じ。

[box class=”yellow_box” title=”ツヤ陶器肌メイクのポイント”]毛穴を隠すためにプライマーやファンデーションを重ね塗りし、通常なら厚化粧な印象になってしまうところを、人工被膜入りローションを塗ることで、つや感が生まれて厚化粧と思わせない下地を作ること。

その下地を作った上で、リキッドファンデーションを塗れば毛穴レスのツヤ陶器肌になれる。[/box]

 

IKKOさんが以前バイキングで使っていたプライマーはこちらでした。

 

まとめ

IKKOさんの着物じゃない華やかな衣装久々に見ましたね。

最後のマスクだからこそ、日焼け止めをしっかりしないとツートーンになってしまうところなどとても参考になりました。

 

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