
6月14日の坂上&指原のつぶれない店では、次に絶対流行るお店として、東京・中目黒の飲めるタコスを教えてくれましたので紹介します。
🌮 SNSで大バズり!「飲めるタコス」が話題の中目黒「ブルーエントランスキッチン」
東京・中目黒の山手通り沿いにあり、連日大行列を作っている超人気店が「Blue Entrance Kitchen(ブルーエントランス キッチン)」です。沖縄発祥のこちらのお店は、これまでのタコスの概念を覆す全く新しい「イノベーティブタコス」を提供しており、SNSを中心に大バズりしています。なかでも熱狂的なファンを生み出している名物「飲めるタコス」の魅力に迫ります。
新感覚!とろとろチーズと肉汁が溢れ出す「飲めるタコス」
ブルーエントランス キッチンを一躍有名にしたのが、その圧倒的なジューシーさから「飲めるタコス」と称される絶品メニューの数々です。特に人気の「和牛チーズビリア」などは、トルティーヤ生地にたっぷりのチーズを焼き付けており、生地そのものがもっちり&とろとろの食感に仕上がっています。
中には旨味が凝縮された肉肉しい具材がたっぷりと詰まっており、さらに特製のソースやスープにディップして豪快に頬張ります。噛むというよりも、口の中でとろけていくような一体感はまさに「飲める」という表現がぴったり。カロリーなどの罪悪感を忘れて無我夢中で食べてしまう、魅惑の味わいです。
規格外のボリュームと個性豊かなメニュー展開
こちらのお店のタコスは、一般的なサイズよりも遥かに大きく、具材も規格外のボリュームです。そのため、食事の際にはお店から提供される黒いビニール手袋をはめて、手づかみでガブリといくのが基本スタイル。肉汁やソースが溢れ出すのを気にせず、豪快に楽しむことができます。
メニュー展開も非常に個性的で、お肉がゴロゴロと入った「BEK ゴールドエクスペリエンス」や、外はザクッと中はふっくらとした「ザクザクフィッシュ」など、多国籍な食文化を掛け合わせたクリエイティブなタコスが揃っています。1〜3ピースのコンボメニューで、色々な味をシェアしながら楽しむのもおすすめです。
行列必至!予約をしてでも食べたい新食感グルメ
見た目のインパクトだけでなく、計算し尽くされた旨味と食感のバランスで多くの人を虜にする「ブルーエントランス キッチン」。連日オープン前から行列ができるほどの人気ぶりなので、確実に楽しみたい方は事前予約を勝ち取るか、時間に余裕を持って並ぶのがおすすめです。中目黒を訪れた際は、ぜひこの「飲めるタコス」の感動を体験してみてください。
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