
6月7日のベスコングルメでは、もちもち初ガツオ&外房つりきんめ鯛を使った金目鯛の煮付け御膳を教えてくれましたので紹介します。
🐟 千葉県勝浦市の名店「旬彩厨房 喰家」!もちもち初ガツオと外房つりきんめ鯛
全国有数の水揚げ量を誇る漁師町、千葉県勝浦市。黒潮がもたらす豊かな海の幸を求めて多くの人が訪れるこの街で、ひときわ熱い視線を集めている海鮮料理店が「旬彩厨房 喰家」です。勝浦漁港から直送される新鮮な魚介類を贅沢に使ったメニューのなかでも、特に絶品と名高い「もちもちの初ガツオ」と「外房つりきんめ鯛の煮付け御膳」の魅力をご紹介します。
鮮度抜群!極上の食感を味わう「もちもち初ガツオ」
勝浦の春から初夏にかけての風物詩といえば、黒潮に乗って北上してくる「初ガツオ」です。喰家で提供される初ガツオは、水揚げされたばかりの新鮮なものを厳選しているため、驚くほどの弾力があります。
お刺身を一口頬張ると、生臭さは一切なく、獲れたてならではの「もちもち」とした吸い付くような食感が楽しめます。さっぱりとしながらもカツオ本来の旨味がギュッと詰まっており、生姜やニンニク醤油との相性は抜群。地元の人々も太鼓判を押す、この時期だけの贅沢な味わいです。
最高級ブランド「外房つりきんめ鯛」の煮付け御膳
初ガツオと並んで絶対に見逃せないのが、「ブランド金目鯛の煮付け御膳」です。ここで使われているのは、千葉県のプライドフィッシュにも選定されている最高級ブランド「外房つりきんめ鯛」。一匹ずつ丁寧に釣り上げられ、魚体を傷つけないよう厳重に管理されたこの金目鯛は、脂の乗りと身の締まりが格別です。
喰家自慢の甘辛い特製ダレでふっくらと煮付けられた金目鯛は、箸を入れるとホロリと身がほぐれます。上質な脂が煮汁と溶け合い、一口食べれば濃厚な旨味と甘みが口いっぱいに広がり、白いご飯が止まらなくなる至福の逸品です。
房総ドライブのランチに立ち寄りたい名店
勝浦ならではの新鮮な魚介を、職人の確かな技術で調理してくれる「旬彩厨房 喰家」。初ガツオの清涼感あふれる味わいと、外房つりきんめ鯛の濃厚な煮付けという、港町ならではの贅沢なコントラストを一度に楽しむことができます。房総半島へのドライブや旅行の際には、ぜひお腹を空かせて立ち寄りたい名店です。
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