【カズレーザーと学ぶ】モテ声は3000ヘルツ 好感度を上げる声を出す方法【1月30日】

1月30日のカズレーザーと学ぶ。では、日本人は見た目よりも声重視?明日からできる!本能揺さぶる○○Hzモテ声の出し方を教えてくれましたので紹介します。

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日本人は見た目より声を重視

声のトーンと感情が一致する映像と不一致の映像を見比べて発言者の感情を判断する実験の結果、日本人は声のトーンで感情を判断していることが判明しています。

日本人は欧米人に比べて感情を表情に余り出さないので、声のトーンで判断するようになったと考えられてます。

声で人の本能を魅了することができるかもしれません。

 

人を魅了する声は3000Hzが多い

人を魅了するポイントは3000Hzの周波数です。

3000Hzの音だけだとそうでもありませんが、声にこの成分が多いと、脳に届いて好感度が上がる可能性が高まります。

 

声が出る仕組みは肺の空気を吐き出すときに、声帯を振わせて出しています。

声には基本周波数というものがあり、男性では80~200Hz、女性では150~400Hz程度で、それが口腔内などを響き渡ったときに、音が広がって3000Hzの周波数を出すことができます。

声が低い人でも3000Hzの声を出すチャンスがあります。

 

人間の耳の構造は3000Hz付近を少し強めて伝えるという性質があり、3000Hz付近の音が人に良く伝わるようになっています。

すると大脳辺縁系が刺激され、ドーパミンが分泌されるので、結果、好感を持たれる可能性が高くなります。

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3000Hzの声を出す方法

「い」の母音が入っていると3000Hzの音を出しやすくなっています。

3000Hzの音を出すには姿勢が重要で、骨盤を立ててアゴを引いて発音。

さらに1文字目をはっきり言うと効果的です。息が子音にのっかる感覚で、笑顔で話すと3000Hzを多く出せるそうです。

また、腹式呼吸にすることで呼気の量が増え、共鳴周波数が増えて3000Hzが出やすくなります。

 

まとめ

ぜひ参考にしたいと思います。

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