【カズレーザーと学ぶ】昆布だしで味覚障害を改善 うま味を感じて肥満リスクを減らす【9月5日】

9月5日のカズレーザーと学ぶ。では、味覚障害を改善する方法を教えてくれましたので紹介します。

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隠れ味覚障害が増えている

日本人の20代の約4割が旨味の味覚障害が出ていることが危惧されています。

全国の味覚障害患者数は1990年は約14万人だったのに対し、2019年では約28万人に増加しています。

甘味がわからないと、糖尿病、心臓病。塩味がわからないと腎臓病、胃がん。

酸味・苦味がわからないと免疫力低下、感染症リスク。

うま味がわからないと肥満のリスクが上がるといわれています。

うま味の味覚が低下していると5年以内の肥満発症率が2倍以上ということが判明しています。うま味が感じにくいと満足度に関係しており、うま味の満足度が低いと甘味で補おうとするので、肥満につながってしまうのです。

 

隠れ味覚障害の原因

隠れ味覚障害の原因としては、食生活の乱れやストレス、亜鉛不足、ドライマウスなどがあります。

特にドライマウスは、唾液が味覚に重要で、味覚障害の人に唾液量が少ない傾向がみられています。

食事からの水分と飲料水で2.5リットル摂取するのが理想だそうです。

また、食の欧米化や朝食を抜くこともドライマウスの原因となっているそうです。

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うま味を改善するには昆布だし

うま味を脳に覚えさせるのが重量です。

おすすめが昆布だしで、グルタミン酸が豊富でうま味を伝えるT1R3遺伝子を発現させることが判明しています。

また、うま味を感じると22分経っても唾液の分泌量が増加したままなので、ドライマウスにも効果があります。

1日1リットル昆布だしを4~5回に分けて飲むのがおすすめです。最初は口をゆすぐだけでもOK。

 

まとめ

ぜひ参考にしたいと思います。

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